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2012年03月05日  バイクで挙げるウェディング
2012年03月05日  『喜寿祝い』もバイクでお祝い♪
2012年03月05日  バイクで祝う『還暦祝い』
2012年02月17日  GSR750
2012年02月17日  GSR600

GSR750

GSR750は日本国外向け車両として2010年10月に開催されたインターモトで発表されました。GSR600をフルモデルチェンジした車両で、エンジンはGSX-R750から流用してセッティングを施し、フロントサスペンションは倒立型が装備されました。車体デザインは直線を基調として全体的に先鋭化されたものとなっています。

GSR600

日本国外モデルであるGSR600は2005年のパリサロンで発表されました。同年10月の第39回東京モーターショーに出品され、翌年の春より輸出が開始されました。車体周りは兄弟車種の400とほぼ共通ですが、GSX-R600ベースのエンジンは97psの最高出力を発揮しています。

GSR400

GSR400は、2006年5月に発売開始されました。搭載される水冷直列4気筒エンジンは、同社のスーパースポーツ「GSX-R600」のものをベースに開発。400ccネイキッドではクラス初の採用となるフューエルインジェクションは、32ビットのエンジンコントロールモジュールにより制御されています。最高出力は400ccクラスの自主規制上限となっていた53PSですが、全域にわたる扱いやすさと力強さを実現しています。メインフレームはアルミ製のツインスパータイプ。正立式のフロントフォーク・モノショック式のリアスイングアームには、リッタークラスと同じワイドラジアルタイヤを装備しています。また、サイレンサーはシート下に装備されるなど、走りを強く意識したデザイン・設計となっています。その反面として、シート下収納がほとんどない、高速を重視した結果として低速のトルクが同クラスと比べて弱いなどの面があるようです。当初のモデルは2008年の自動車排出ガス規制強化には対応していなかったため、同年11月に生産の終了が公表されていましたが、2009年3月9日に排出ガス基準の強化に対応した新モデルが発売されました。2009年モデルの最高出力は45kW (61ps) /12000rpmで、かつての馬力規制を超える数値となっています。